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シビレ坐骨神経顎関節症薬や手術を用いないで行う治療ムチ打ち症

ムチ打ち症候群


頚部は、七つの別個の小さな骨から構成されており、正しくは頚椎と呼ばれています。頚椎は頭部全体を支えています。頭部は22個の骨から構成され、平均で6350グラムの重さです。

頚部の骨は、秩序正しく配列された頭部を支えるための構造体です。頚椎の中心を通る大変重要な脊髄の経路を滞りのないものにするために、頚椎の微妙な曲線は、何時でも常に正常に維持されていなくてはなりません。

 ムチ打ちの急激な衝撃によるダメージは、軽度のものから深刻なものまでありますが、頚椎の複雑な骨と筋肉に、傷害を与えます。頚椎の椎骨が正常な位置からズレると、神経と血管が通っている、椎骨と椎骨の間の開き方が制限されることになります。この結果として、神経や神経伝達の接点を刺激し、体の正常な機能にとって極めて重要である血流に悪影響を及ぼします。「シビレ」といわれる状態が、傷害の程度に関わらず、体の機能低下、すなわち関連する神経のインパルスに支配される体の部位の完全な機能障害を引き起こします。

 もしムチ打ちによって体のどこかへ向かう血管が狭搾されると、結果として様々な傷害が起こる恐れがあります。「シビレ」や血管狭搾は、何種類かの病気として姿を現すことがあり、この場合、それに関連している臓器が苦しんでいるという信号を発しているのです。

 凍結した道路上でドライバーが緊張している時に起きる自動車事故や、ドライバーが疲れて路上や他の交通に対して一瞬注意を怠った結果起こる事故の場合、深刻なムチ打ち症になる可能性が大きくなります。緊張により筋肉は短く硬くなり、大変傷害が生じやすくなります。また、疲労の結果生じる筋緊張の緩和によっても傷害の可能性が高くなります。
骨格矯正・ドクターは、体の構造のアンバランスを評価し、外科手術や薬を使わずに、特別な力を瞬間的に脊椎に加えることで神経系に働きかけて治療を行うことを専門としています。


ムチ打ち症候群の早期発見
1.現在、頭痛や頭頚部の痛み、頚部の強直、筋肉痙攣がありますか?
2.頭部の運動に制限がありますか?
3.平衡傷害や難聴があるか、耳鳴りがしますか?
4.現在、眼精疲労があるか、眼が明るさに対して過敏になりましたか?
5.頭のふらつき、過労感を感じたり失神したことはありますか?
6.神経痛や神経炎になったことがありますか?
7.手足が冷たいか、腕や手、肩、脚、足が痺れますか?
8.原因不明で、うつ状態や不安感があったりイライラしますか?
9.集中力がないか記憶障害がありますか?
10.肩甲骨の間や下背部が痛むか、振戦が起きたり動悸がしますか?

もしひとつでも「はい」と答えたのであれば、むち打ちによる歪や間接亜脱臼があなたを苦しめているのかも知れません。あなたの骨格矯正・ドクターは、いかなる障害もテストと検査を行なって評価する際立った資質を持っています。