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坐骨神経痛と最先端骨格矯正


坐骨神経
 坐骨神経の症状で苦しんだことのある誰もが、坐骨神経からくる痛みは人生で最もつらい経験のひとつであると口をそろえて言います。なぜならば、他に全く例えようのない痛みで、何かと比べる事が難しいからです。あえて言うなら、創造でき得る歯痛の中で最もひどいものが、坐骨神経痛の激しく鋭い痛みと同じ位です。


 坐骨神経痛は、大腿部と下脚部、足部の組織へ情報を伝達する坐骨神経の、痛みを伴った炎症です。坐骨神経痛は、坐骨神経圧迫も原因ですが、下背部の椎骨間の脊椎神経根が圧迫されることでより多く起きます。

 坐骨神経は、体の中で最も太い神経です。脊椎の起始部が最も太く、脚から足へ行くほど細くなります。坐骨神経には二つの流れがあり、一つは左脚、もう一つは右脚を下降しています。坐骨神経の神経根は、下部脊柱にあります。下部脊柱は、もっとも障害が起こりやすい個所です。

 坐骨神経痛は、引き裂かれそうな鋭い痛みです。痛みは坐骨神経を突き下って臀部から大腿部、そして脚背部へと広がります。足首や足部まで広がることもあります。痛みは大変長く続きますが、一時間で止むこともあれば一日続くこともあります。一分間の弱い痛みで始まり、その次に手の着け様のない凄まじく激しい痛みが襲います。

 また、坐骨神経痛は、下背部の断続的な弱い痛みで始まることがよくあります。この場合、しばしば痛みは始めは弱いのですが、一旦痛み始めるとなかなか治まりません。

人間は弱い痛みは無視する傾向があります。患者が、痛みがひどくなるまで放置する場合、治療を勝手に打ち切ったり延期したりします。従って、痛みは再発するので出来るだけ早期に治療を行なって直してしまうことが極めて重要です。

脊椎に不整列があって、それが自然治癒的に勝手に矯正されて永続的に維持されるということはめったにありません。問題は骨格矯正の治療が解決します。骨格矯正ドクターは、訓練と教育を受けて、どの椎骨が坐骨神経症状に関係しているのかを突きとめるだけの経験があります。多くの種類の治療法が可能です。

 骨格矯正ドクターは、エックス線や他の診断方法を用いて脊椎の不整列の位置を突きとめます。アラインメント(脊椎配列)を矯正した後は、神経への圧迫がとれるので、鋭い痛みが鎮まります。鎮痛剤を使わないで痛みが無くなった時、あなたは骨格矯正ドクターが痛み症候群だけではなく、隠れた原因に働きかけていることを確信できるでしょう。椎骨がこれ以上神経を圧迫しなくなるよう骨を正しい姿勢に安定させるのには時間がかかります。

テキスト ボックス: 坐骨神経痛の早期発見

1.臀部や大腿部、下脚部が激しく痛んだことがありますか?
2.何年も前から背中が弱いですか?
3.頑固な便秘に苦しんでいますか?
4.背中の障害が繰り返し起こりますか?
5.下背部に断続的な痛みが長期間続いたことがありますか?
6.重い物を持ち上げると、足がふらついたり、前かがみになっただけで痛みますか?
7.長時間立っていたり、または長時間の歩行によって痛みますか?
8.くしゃみや咳をすると体中がひどく激しく痛みますか?
9.寝ている間、短時間で姿勢を変えずには居られませんか?
10.忙しい一日の終わりには脚がひどく痛みますか?

上記はすべて坐骨神経痛の症状ですが、同時に他の病気の症状とも共通しています。もし上のような症状が一つでもあれば、脊椎と神経の骨格矯正テストを行なって、どこに障害があるか見つけるために助言できるでしょう。