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頭部と頚部を最先端骨格矯正の視点ら捕らえる


 人体の骨格構造を見る時、人体が自身を直立状態に維持する能力を考えると驚かずにいられません。人体では、様々な関節が荷重に耐えて何十キロという重さを支えているのですから驚きです。
人体の骨格の中には、他の骨(例えば助骨や頭蓋骨など)が内部の内臓器官を保護している一方で、骨格の支持構造として機能している骨があります。

骨格矯正ドクターが、脊柱に注目するのは、脊柱が様々な意味において体の「中心」であるからです。文字通り、直接的にも間接的にも体の柱として体内の他の骨を支えるものであります。

頚は、七つの別個の小さな骨から構成されており、頚椎と呼ばれています。頚椎は頭部全体を支えています。頭部は22個の骨から構成され、平均で6350グラムの重さです。ボーリングボール1個ほどの重さの物を一日中身に付けて運んでいるなんて、誰でも簡単には想像し難しいでしょう。ボーリングボール1個分の重さが私達の頚部にかかる荷重の平均であり、頚部は、筋肉と骨が複雑に入り組んだ構造でこれほどの重量を常に支えているのです。頚部の骨は、ひとつの秩序を持った配列になっており頭を十分に支えるための構造体です。

頚椎の中心を通る大変重要な脊髄の経路を滞りのないものにするために、頚椎の微妙な曲線は、何時でも常に正常に維持されていなくてはならず、脊髄から椎骨の間を通って出て行く神経にとっても、このことは極めて重要です。また、頚椎のカーブによって脊柱の他の部分の形状と構造が決まってしまうほどのカーブは重要な役割を果たしており、骨格全体に影響を及ぼし、骨格のバランス維持能力も影響を受けます。


日常生活において、頚椎は様々な障害を受けています。これらの障害の程度には、路上で滑った時のちょっとした振動から、衝突事故の衝撃によって起こるむち打ち症まであります。座ったり立っている時の姿勢でさえ、頭の向きや角度などの状態は、頚部の筋や骨の大変特殊な動きによって決まります。
しばしば、ストレスと緊張のせいで、肩や頚部の筋が堅くなってしまいます。これらの様々な障害の元となる行動は、頚椎の椎骨に他の椎骨との正常なアラインメントからわずかにズレを起こさせるので、カーブの正常性に悪影響を及ぼします。

頭痛と頚痛の早期発見
1.頻繁に頭痛がしますか?
2.腕や手が疼いたり痺れたりしますか?
3.肩の辺りが慢性的にこりますか?
4.視覚障害がある、またはめまいがしますか?
5.胸部に原因不明の痛みがありますか?
6.肩甲骨の間が痛みますか?
7.頻繁に喉が痛くなりますか?
8.よくイライラしたり、気分が落ち込んだりしますか?
9.起きるとき、筋肉が強直したり痛んだりしますか?
10.顎が痛みますか?
11.聴覚障害がありますか?
12.姿勢が悪いですか?

もし上の質問に「はい」の答えが5個以上あれば、頭部または頚椎の関節亜脱臼が原因になってあなたを苦しめているのかも知れません。上記は、すべて頭部と頚部の障害による症状ですが、他の病気の症状とも共通しています。脊椎と神経の骨格矯正テストにより、どこに障害があるのか知るための助言ができます。