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腕と肩の痛み


肩関節の構造は股関節と似ており、球状関節になっています。しかしながら、肩関節の方がはるかに運動角度が大きくなっています。なぜかと言うと、基本的に肩関節の上腕骨頭がはまる関節窩が浅いため、自由に動く角度がより大きいからです。これにより肩関節は安定性が悪くなってしまいます。

肩関節は、防御と安定性を得るため肩帯の筋肉にしっかりと支えられて維持されています。これらの筋肉が正しく調和し正常に機能することが絶対条件であり、さもなければ関節の運動障害が起きて結果的に痛みと強直が引き起こされます。


理学検査と他のテストを行えば、以下の項目の中で
どれが肩関節障害の原因となっているかが分かります。

神経根の刺激
肩の「神経圧迫」からくる痛みは頚神経根が圧迫された結果として生じる可能性があります。
滑液包炎と腱炎
長年にわたる使いすぎや特定の障害により腱や滑液包に障害が起きます。
回旋筋腱板と回旋筋の損傷
障害によって一箇所かそれ以上、回旋筋腱板や回旋筋に炎症や損傷が起きることがあります。
変形性関節炎
異常な関節運動はやがて関節内軟骨の磨耗や損傷を引き起こします。
四十肩症候群
 肩に痛みがあって肩を同じ姿勢で固定しつづけると、癒着の原因となりやがては四十肩と呼ばれる状態になります。
頚椎の障害
 肩の筋肉が正常に機能するためには、筋肉につながる神経が100%機能しなければなりません。肩の筋肉へ続く神経は、頚椎から出ています。



最先端骨格矯正の視点から考える
最先端骨格矯正の視点では、腕と肩の痛みは他の医療関係者が考えるのとは違った意味合いになります。現れた症状そのものだけを捕えるのではなく、骨格矯正ドクターは、痛みを脊椎の健康の問題として捕えます。骨格矯正ドクターは、あなたの脊椎に関節亜脱臼がないか脊柱を分析します。関節亜脱臼とは、神経へのストレスや神経機能低下を引き起こす脊椎の異常のことで、それにより筋肉の強度状態や筋肉と靱帯の強度、神経が正常な機能を失い関節機能が異常になっていないかを調べます。そして骨格矯正や正しい運動で神経の伝達機能を正常な状態に戻し、肩関節を治療することにより患者のためにより素晴らしい結果がもたらされるのです。


腕と肩の痛み早期発見
1.肩や腕が頻繁に痛みますか?
2.腕や手がしびれたり、きりきりと痛みますか?
3.肩の辺りが慢性的に緊張していますか?
4.肩が燃えるようにほてった感じがしますか?
5.肩の辺りが痛みますか?
6.肩甲骨の間が痛みますか?
7.腕から手にかけて痛みますか?
8.物をつかむ時に差し障りがありますか?
9.寝ていて起きるとき、筋肉に強直や痛みがありますか?
10.どこかから落ちて腕や肩から着地したことがありますか?
11.物を持ち上げるときに腕に力が入らないことがありますか?

もし、ハイと答えた項目が5個以上あれば、あなたを苦しめている症状は腕や肩の亜脱臼が原因かも知れません。以上の項目はすべて肩と腕に障害があるときの症状ですが、同時に他の病気の症状とも共通しています。
脊椎と神経に最先端骨格矯正テストを行えば、体のどこに問題があるか見つけ、早期治癒のためのアドバイスをすることができます。